例によって例のごとく、適期的にブログを更新することができてない一年でした。(昨年も同じ書き出し・・・)
ということで、2025年を振り返ってみようという企画でございます。
今回も、2分割でお送りします。
個人的な備忘録です。

2025年1月
Japan EUC Nexus January Meeting
1月のイベントといえばこちらですね。Japan EUC Nexusは私が代表を務めているユーザーコミュニティで、四半期に1度は何かしらイベントを開催している組織です。Japan VMUGの兄弟組織でもあります。
今回のイベントでは、私もセッションスピーカーとしてお話させていただきました。
Akito Ogushi 【実録】"スクリプト"の利用シーンとTips
Ryo Ujihara スクリプトが苦手でも大丈夫!こうやれば誰でも作れる!PowerCLIはCopilotがサポート!
Takuya Ichijima 新生?Omnissa Horizon2412動かしてみた
Masato Narishige コミュニティアップデート
詳しくはこちら。イベント(本会議)のあとは、懇親兼ねた飲み会、これを通称vBeerと呼んでいます。これが楽しみで参加されてるメンバーも多いハズ、私もそうですがw
今回は大阪開催だったので、参加されたほとんどの方は宿泊組。つまり、夜は大いに盛り上がったというお話です!
VMUGはグローバル組織で、200以上の国と地域のグループが存在する、
巨大なユーザーコミュニティです。
Japan VMUGはその中でもTOPクラスのActivityを誇る活発な組織です!
本題に戻して、各組織のキックオフが2月からそれぞれ始まるのですが、
Japan VMUGも毎年2月にキックオフ(UserConという名称)を開催します。
今年もDMMさんに会場を提供していただき、80名近くの方が現地に参加していました。
私もショートセッションをお話ししました。
当然のようにvBeerもありましたよ!
今回は大阪開催だったので、参加されたほとんどの方は宿泊組。つまり、夜は大いに盛り上がったというお話です!
2025年2月
Japan VMUG UserCon 2025
2月といえばUserCon。2月はVMUGという組織全体のキックオフシーズンなのです。VMUGはグローバル組織で、200以上の国と地域のグループが存在する、
巨大なユーザーコミュニティです。
Japan VMUGはその中でもTOPクラスのActivityを誇る活発な組織です!
本題に戻して、各組織のキックオフが2月からそれぞれ始まるのですが、
Japan VMUGも毎年2月にキックオフ(UserConという名称)を開催します。
今年もDMMさんに会場を提供していただき、80名近くの方が現地に参加していました。
私もショートセッションをお話ししました。
当然のようにvBeerもありましたよ!
Japan VMUG vExpert が語る#45
vExpert、vExpertを目指す方がLTをするというオンラインイベントです。
このイベントはほぼ毎月実施しており、vExpert PROと名Moderatorにより運営されています。私もPROの一人として関わらせていただいています。
vExpertとは、VMware(現Broadcom by VMware)から個人がもらえるAward保持者です。
興味のある方は、こちらの記事などを参照してください!
#45では、DMM.comの高橋 直史さんによるセッション。1100を超えるMySQLデータベースを抱える巨大インフラが、どのようにしてDBaaS(Database as a Service)化へと舵を切ろうとしているのか、そのリアルな課題とVMware Data Services Manager(DSM)活用の勘所を深掘りしました。
後半は、JAPAN VMUG UserCon 2025のイベントカメラマンを務めた木村 温さんによる、写真で振り返るイベントレビューです。開演前の準備から熱気あふれるセッション、そして笑顔が交差する懇親会まで、カメラマンならではの視点で切り取られた「あの日の舞台裏」を追体験しました。私が壇上では3倍早く動く!ということでカメラマン泣かせだと言う話も飛び出しましたw
このイベントはほぼ毎月実施しており、vExpert PROと名Moderatorにより運営されています。私もPROの一人として関わらせていただいています。
vExpertとは、VMware(現Broadcom by VMware)から個人がもらえるAward保持者です。
興味のある方は、こちらの記事などを参照してください!
#45では、DMM.comの高橋 直史さんによるセッション。1100を超えるMySQLデータベースを抱える巨大インフラが、どのようにしてDBaaS(Database as a Service)化へと舵を切ろうとしているのか、そのリアルな課題とVMware Data Services Manager(DSM)活用の勘所を深掘りしました。
後半は、JAPAN VMUG UserCon 2025のイベントカメラマンを務めた木村 温さんによる、写真で振り返るイベントレビューです。開演前の準備から熱気あふれるセッション、そして笑顔が交差する懇親会まで、カメラマンならではの視点で切り取られた「あの日の舞台裏」を追体験しました。私が壇上では3倍早く動く!ということでカメラマン泣かせだと言う話も飛び出しましたw
この月にOmnissa Tech Insiderにも、めでたく選出されました!
NEC様とのスペシャルイベントは、なんと、あのHubで実施です。
残念ながら私は当日倒れたため不参加でしたが、たいへん盛り上がったレポートが挙がっていました。
Kazuyoshi Yamada - 「VCF Operations のレポート機能をもっと便利に」
Takuya Ichijima - 「VMware by Broadcomの無償版SWでやりくりするホームラボのススメ【2025年版】」
Takumi Takahata - 「Trial and error results for using iSCSI on small PCs」
Kenichi Suzuki - 「Usage MeterのCustomer Label設定」
Atomu Otsuka - 「How to use SDDC Manager」
Yusuke Hirata - 「VMware ソフトウェア バイナリのダウンロード方法の変更」
2025年3月
JapanVMUG Spring Meeting with NEC
今年の春は、NEC様とのコラボレーション企画とVCF勉強会を開催しました。NEC様とのスペシャルイベントは、なんと、あのHubで実施です。
残念ながら私は当日倒れたため不参加でしたが、たいへん盛り上がったレポートが挙がっていました。
2025年4月
Japan VMUG vExpert が語る #46
エンタープライズの心臓部であるVMware Cloud Foundation (VCF) の高度な運用術から、iSCSIを使ったホームラボ構築のリアルな奮闘記、ライセンスプログラム変更という現実的な課題に立ち向かう自動化テクニック、そして無償版ソフトウェアを創造的に活用するDIY精神まで、VMwareエコシステムの「今」を映し出す多彩なLTが展開されました。Kazuyoshi Yamada - 「VCF Operations のレポート機能をもっと便利に」
Takuya Ichijima - 「VMware by Broadcomの無償版SWでやりくりするホームラボのススメ【2025年版】」
Takumi Takahata - 「Trial and error results for using iSCSI on small PCs」
Kenichi Suzuki - 「Usage MeterのCustomer Label設定」
Atomu Otsuka - 「How to use SDDC Manager」
Yusuke Hirata - 「VMware ソフトウェア バイナリのダウンロード方法の変更」
Japan EUC Nexus April Meeting
4月はJapan EUC NexusとOmnissa様とのコラボ企画が実現。Japan EUC Nexus X Omnissa Exex Event として開催しました。今回のイベントは、なんと2月頃から企画しており、Omnissaのエグゼクティブである Shankar Iyer と Renu Upadhyay (Gupta) をお迎えするという貴重な機会となりました。・ 「Greetings from Japan EUC Nexus Leader」 Masato Narishige
・ 「Greetings from Omnissa CEO」 Shankar Iyer
・ 「Special Q&A Session – Ask Omnissa Exec」Moderator:Masato Narishige
・ 「Reason of Japanese VDI is Different」 Ryo "MAD" Ujihara
・ 「病院情報システムを最適化せよ!仮想化とHorizonの実践活用」 河田 智之
・ 「ユーザー事例紹介」 Akito Ogushi & Ryosuke Honpo
・ 「GPU分身の術+Horizonで『守り』から『攻め』へ」 Yuichiro Goto(NVIDIA)
・「OmnissaとCrowdStrikeで何ができる?」 Kota Okayama(CrowdStrike)
この会の記事についてはLinkedinに記載していますので下記を参照してください!イベントレポート、イベント開催ブログ
2025年5月
Author Spotlight Event "VMware vSphere 徹底入門"
10年という歳月を経て、ついに待望の改訂版「vSphere徹底入門 第5版」が世に出ました。その出版を祝し、Japan VMUG主催の特別イベントが開催され、会場はコミュニティメンバーの熱気に満ちあふれていました。この日は単なる技術セミナーではありません。900ページ超という初稿から650ページへと知恵と情熱を凝縮させた執筆者たちが自らマイクを握り、技術の深層、執筆の壮絶な舞台裏、そして激動の時代におけるVMwareの今を語り尽くす、記念すべき祝祭でした。執筆陣
Yuki Kawamitsu 新プロジェクト V ~ 仮想家たち ~ Virtual Fighters
Yusuke Iwase アイコン変えました♪みたいなノリで製品名変えないで!😢 〜執筆活動を揺るがすブランディング騒動〜
Jumpei Matsuhashi 赤いアラーム 「消せ、とアラームが言っている」
Kazuhiro Sota 5章(CPU/Memory)の推しボイントと7章vSANのタイトルはなぜ短いのか
LT陣
Sho Mayama 自宅でもできる!! VCF構築 -実践編- ラボで遭遇したエラーたちを添えて
Go Watanabe VCP-VCF 勉強会(仮?)
Yuki Kawamitsu VCP-VCF Architect 試験ガイドの紹介と Architect 試験のちょっとしたコツ
Masahiro Irie 「VMware」の正しい使い方講座
Japan VMUG vExpert が語る #47
公式発表やマーケティング資料は重要ですが、テクノロジーに関する最も洞察に満ちた正直な物語は、しばしばコミュニティそのものから生まれます。Japan VMUGは、まさにそのような現場の生の声、フィルターのかかっていない経験が共有される場所です。今回も、コミュニティイベントの熱気、一冊の技術書に込められた魂、エコシステムの羅針盤となるプログラムの未来、そしてVMware Cloud Foundation(VCF)構築の理論と実践など、盛りだくさんのLTをお届けしました。Atsushi Kimura - 「Author Spotlight Event "VMware vSphere 徹底入門" Review」
Kaz IGARASHI - 「シャチク²ラウド 〜 VCF はじめてみた(準備編) 」
Masahiro Irie - 「Author Spotlight Event で語られなかった "VMware vSphere 徹底入門" 裏話 FAQ」
Masato Narishige - 「Go to vExpert Mk-VII / vExpert Subprogram ごにょごにょ」
2025年6月
Japan VMUG vExpert が語る #48
プライベートクラウドの未来を形作る VMware Cloud Foundation (VCF) 9 のメジャーアップデート、インフラ利用のあり方を根本から変える VCF Automation の役割分担、そしてコマンドラインツールの進化を象徴する VCF PowerCLI 9 への移行ガイド。さらには、技術コミュニティの中核を担う vExpert たちのリアルな声を通じて、その活動の哲学とサブプログラム受賞の秘訣に迫りました。
Kaz IGARASHI (vExpert PRO, vExpert VCF) - 「vExpert VCF & PRO」
Atomu Otsuka (vExpert VCF) - 「VCF 9 について語ろう」
Go Watanabe (vExpert PRO, vExpert VCF) - 「VMware PowerCLI 13 の次は VCF PowerCLI 9。」
Masato Narishige (vExpert PRO, vExpert Security) - 「vExpert Subprogram / PRO & Security ごにょごにょ」
Tomoyuki Kawata (vExpert Security) - 「病院情シスがvExpert Securityに選ばれた舞台裏 ~ちょっと変わった受賞報告~」
Go Watanabe - 「VCF Automation まつり:後編 - VCF Automation Q&A」
今回のイベントでは、私もセッションスピーカーとしてお話させていただきました。
Interop Tokyo 2025
6月の目玉はやはりInterop Tokyo 2025です。
Omnissa様のエリア内にJapan EUC Nexusのコミュニティへのブースを出展しました。
コミュニティ有志メンバーでブース対応を実施し、ブースセッションも行いました。
私もブースセッションを1回、ステージセッションを2回実施してきました。
各セッションの様子は動画で確認できます。
ブースセッションはコミュニティ紹介LTを実施、ステージセッションはゼロトラストセキュリティについてお話しました。
実は5月頃から体調を崩しており、Interop開催中の3日間のうち、真ん中の日はどうにも動けずに戦線離脱していました。他の日も極力座っての対応をしており、満身創痍でした。。
前半所感
2025年上半期も結構な活動をしていたなぁというイメージです。
特に新規コミュニティ関連は積極的に活動を開始した時期でもあります。体調面で怪しい雲行き担ってはいましたが。。。

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